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はるばるアメリカのサーバーまで来てcmsmadesimpleを使っているよ。
CMSをあれこれ試してみるとどうしてもSafeModeOnのサーバーでは無理が生じる場合があります。だからと言って、個人がちょっとテストするだけで、有料の高めのサーバーを借りるのももったいない話です。そこで、日本国内の無料レンタルサーバーを探しましたが、よさそうな無料サーバーは審査があるとか、新しく使わせてくれる数が少ないとか抽選とか。無審査で貸してくれそうなところは、どんなサイトがあるか調べてみたら、利用者のトップに幼児ポルノサイトが出てくる始末。早速、通報サイトで通報するものの、いくらなんでもげんなりしてしまった。
そこで思案投首・・・、と思いついたのが、無料の海外サーバーだ。きっと、日本国内よりたくさんいいのがあるはずだと思って調べてみると、この000webhostがみつかった。なかなかよさそうだ。
でも、あるサイトには、この000webhostのアフィリエイトは詐欺だ!と書いてあって少し心配になったが、よく考えてみればそれはサーバーそのものの苦情と言うわけじゃない。とりあえず、少しばかりググッてみると、海外サーバーとして決行評判がよさそうなので早速サービスをチェックした。
一番大事なのはCMSをテストしてみる上でのSafeModeOnの問題だ。ふむふむ・・・ここはSafemodeOffと書いてあるではないか!!!そこで早速申し込んで、こうしてテストサイトができていると言うわけだ。
残念だが少し遅い気がする、、、やはりアメリカへ行ったり来たりはつらいかな。
サーバーにデータをアップしたときも、管理画面のエディターを使って操作するときも少し動作が遅いようだ。一概に通信環境だけではなく、無料のサーバーだけにたくさんのユーザーがひとつのサーバーを利用しているだろうから遅くなるのかもしれない。ユーザー数が多いと言う場合には、無料のサービスでは文句も言えない。とりあえず、動いていることでよしとしよう。
本題のcmsmadesimpleについて触れておこう。
cmsmadesimpleはSafeModeOnではちゃんと動いてくれない。CGIモードで動作させても、今度はexploreでは表示されるが、Firefoxではスタイルシートが適応されないらしく、テキストだけの画面になってしまった。早い話が、少しお高いサーバーでSafeModeOffのサーバーを借りればいいわけだが、テストしてみるだけでお金を使うのはもったいないとばかりに無料サーバーを探したわけだ。以前、私も利用していたハッスルサーバーであれば安いしSafeModeOffで利用できるので、たかだか月額200円を惜しんでいるしみったれなわけで、お恥ずかしい限りである。
詳しくは知らないが、このSafeModeなるものはあまりセキュリティにとって役にも立っていないということなのか、PHP6ではなくなってしまうようなことをチラッと目にしたことがある。いくらXREAでも、将来的にはPHP6を利用するサーバーも登場するだろうし、その時にはなんらかの方法で無理やりSafeModeにするなんてこともないだろうから、その時には問題なく使える時期が来るのかもしれない。当然待っていられないので、アメリカのサイトまでうろいついてしまった、、、。
インストール時にサンプルをインストールしたサイトです。
当サイトは、このトップページは書き換えていますが、「How CMSMS Works」以降の3つの大きなメニューブロック内は、サンプルとしてインストールされた、CMSMSのガイドページです。私自身がこのCMSのことをわかっていないので、しばらくこのサンプルはこのままにしておきます。一応、操作方法やテンプレートの利用方法などが書かれていますが、気が向いて必要なときに、無理してがんばって読んでみることにしています。
ところで、000webhostの利用とインストールガイドなんてものを初めに用意してみようかな?
先に触れたように、このサイトはアメリカだと思うけれど、000webhostという無料サーバーを利用しています。広告が入らないし、phpが使えて、しかもSafeModeOff。もちろん、データベースも利用できると言う優れものです。
このサービスはこれまでまったく知らなかったのですが、以前はサーバーのコントロールパネルが日本語で利用できたそうで、どうやらあまりにアメリカ国内よりも日本や中国の利用が増えたせいなのか、今はコントロールパネルは日本語表示されないようです。でも、どこだったかちょっとしたところで、ランゲージが変更できる場所があり、さっき一部日本語表示されるコーナーがありました。もしかすると、何らかの方法でコントロールパネルを日本語化する方法がないともいえないかもしれませんね。私が知らないだけだろうか、、、。
とりあえず、この000webhostを利用して、cmsmadesimpleのインストールガイドを用意しましょう。
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